かぴログ

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機能性胃腸症と私の600日間戦争③

【発症の日の記録②】

 

こんにちは。私です。

 

前回は、

発症した日、帰りの新幹線に座ったところまで

書きました。

今日は、家にたどり着く……

かなぁ……。

 

※不快な表現を含むかもしれません。

大丈夫であればお進みください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

時は平成、平和な日本。

私は、新幹線の中で

激しい吐き気と闘っておりました。

まじ戦乱。ひとり戦国時代。(どういうこと)

 

この激しい吐き気は、そう、

大学生のときに経験した

(たぶん)ノロウイルスと同レベル。

 

 

しかし。

私は、おそらくですが

嘔吐恐怖症のケがあります。

(この文字を見るのも辛い)

たぶん最後にもどしたのは、中学生…

ヘタすると、小学生のころでしょうか。

ノロウイルスにも勝る、恐怖心。

 

 

ですから、

死ぬほど辛いけど、でも、もどせない。

そもそも、新幹線は運よく座れたものの

やはり車内は激混みで、

とてもトイレには辿り着けなさそう。

 

 

せ、席でなんとかするしかない…!!!

 

 

やったこと。

 

①音楽を聴く

→気持ち悪すぎて音楽が耳障りとなり、

速攻で断念。

 

 

②ツボ押し

→前年、初めて伊勢神宮に参拝したら

浄化されすぎたのか、

夜中に気持ち悪くなる事象が発生。

(どんだけ悪とみなされたんだ)

 

そのときに、

ググってひたすらツボを押したことを思い出し、

今回もググることに。

(私はスマホに生かされています)

 

 

そして出てきたツボを必死で押す。

気持ち悪さがまぎれたような…

変わらないような…

いや、やっぱり気持ち悪いわぁぁぁぁ!!!

 

※あとから調べたところ、私は

副交感神経を優位にして吐き気をやわらげる、

ということで

薬指のツボを必死で押していたんですが…

 

薬指だけ、交感神経を優位にするツボ

らしいです\(^o^)/

ち、違ったーーー!!!

 

 

③何もせず、ただ一点を見つめる

→もう、何しても気持ち悪くて倒れそうなので

私は、

ただただ、車内の電光掲示板のニュースを眺め続けるbotと化しました。

 

 

まんじりともせず見つめ続けたので、

さぞかし周りから見ると奇っ怪だったでしょう…。

これだけ見られたら、電光掲示板冥利にも尽きるわ。(何だその冥利)

 

 

何度も時計を確認し

まだ5分しか経ってない…あと35分…

また見ては

さっきから5分しか経ってない…死ぬる……

 

を何度も何度も、

永久にも思われた時間を繰り返し、

やっとのことで、

静岡駅に降り立ったのでした。

 

でもね、

まだこれからも長いんだ…この闘いは……。

 

 

 

まだまだ続く!

 

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一点凝視しすぎて、エリザベスになっていたと思う。