かぴログ

好きなこと、日常のこと、考えたこと、ゆるゆると。

【経験】小論文と私

昨日は、母校の後期試験だったと聞きまして。

私は大学入試の後期試験で小論文を経験したのですが、
ふと、そのときの経験、結構人生に活かせそうだなと気づきました。
自分メモを兼ねて、ゆるりと振り返ってみようと思います。
(この記事は、のちのちリライトしていきたい・・・)

 

 

 

 前提:当時のスペック

 

小論文を書いたことがない

理系だったため授業がありませんでした。
高3の秋に、現代文だけ得意科目だったこともあって
セルフ文転し、
前期失敗してから勉強しようと判断していました。

 

長文を読むことには抵抗が無い

本もマンガも、大好きですから。

 

文章を書くことにも抵抗が無い

小3くらいで書いた「枝豆」についての作文は伝説です。
いかに枝豆が好きかについて、1200字くらい書いた記憶が(←)

 


小論文と私の14日間

まずは14日間。パンテーン。(違う)

 

1.状況判断

まず、前期試験の終了時点、もっと言えば数学終了時点で
「落ちたな」と思いました。
高校受験で失敗しているので、感覚的にわかるものでした。

落ちる経験は初めてではないので、あまり落ち込まずに済み
家で水曜どうでしょうを観る。(←)

 

2.小論文勉強方法を検討

状況を踏まえて、以下のように考えました。

 

・「薄くてすぐ読めそうな、小論文の本」と赤本を買う

とりあえず、「小論文とは何か」をざっくり押さえたく、
1日で読めそうな本を探しました。


・赤本を解きまくる、そして高校の先生に見せまくる

後期試験まで2週間だったので、
とにかく書いて見せる。インプット<アウトプットにしようと考えました。

 

3.インプット

「薄くてすぐ読めそうな、小論文の本」を読む。
ここで、読んでおいたほうがよい本(題材となりそうな本)が
紹介されていたので、その本は読めるだけ読むことにしました。
たぶん図書館で1日くらい使いました。

あとは、時事ネタを仕込んでおくとよいとのことで
当時流行していた「バカの壁」を立ち読みしました(ごめんなさい)。


4.アウトプット

赤本解いて、複数の高校の先生に見せる。
「現代文の先生」「古文の先生」「政治経済の先生」に依頼して
添削してもらいました。
受験学部が法学部だったため、
国語の先生以外にも添削をお願いしています。

 

5.教えを取り入れる

私の場合、政治経済の先生から言われた
「最初にひとことで、言いたいことを書くこと」を
取り入れました。
これが一番、文章として書きやすかったのです。

 

 

今でも活かせそうなこと

・失敗を生かす

失敗したからこそ、同じような状況になったときに
これはまずいと気づく。
失敗したからこそ、ダメージが少ない。
失敗は苦手ですが、次に生かしてあげられれば
供養されるとも思うのです。


・気持ちの切り替え

反省は必要ですが、引きずって良いことは無い。
今でも、できないことが多いのですが・・・
重要だと思います。


・時事ネタはおさえておく

歴史も大事ですが、やっぱり「今」も大事。
なお、大学入試時、小論文の文章のひとつで
バカの壁」が使用されていました。
時事ネタを押さえたことによる進研ゼミ効果(※)を得られました。
※「これ、進研ゼミで見たことある・・・!」効果


・まずはアウトプットを出してみる

特に期限が短い場合。
まず荒々な状態でもいいから、アウトプットを出してみないと
不明点も改善点もわからず、時間切れになると感じました。


・複数の人に聞く

医療でのセカンドオピニオンのように、
何かやりたいこと・知りたいことがあるのであれば、
ひとりだけではなく複数の人と話すこと。
複数の意見を聞くこと。
意識したいです。


・息抜きと体調管理

なんだかんだ、最重要項目だと感じています。
高校入試で失敗して大学入試で挽回できた一番大きな理由は
ここだと思っています。
※高校入試時は息抜きもせず、そのうえ寝不足で眠たく、頭も回らず。
 大学入試時はセンタ―試験直前に高熱で寝込み、
 たまに息抜き(私はテレビを見ることでした。)したことも良かったのか
 少なくとも試験中は起きていられました。(←)


最後に

昔々、若いころの出来事ではありますが、
振り返ると、これからの人生でも適用したいこと、あるなと思えました。
たまには、振り返ることも、いいですねぇ。
(↑水野晴郎の声で読んでください)