かぴログ

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【雑談】もしもどこでもドアがあったなら

※タイトルは「もしもピアノが弾けたなら」のノリで読んでください。

 

子供のころは、「どこでもドアあったらいいなあ」なんて考えるものですが、

大人になっても思っている方、どのくらいいらっしゃるでしょう?

 

私は、今でも、思っています。

 

ということで、私が以前、職場の雑談でアツく語った内容を

書き残していこうと思います。

なお、酒も入っておりますので

馬鹿話として、さくっと流していただけると幸いです・・・。

 

 

 メリット

 

人に会える

全国、全世界に散らばった友人知人にすぐ会える。

オンラインもいいですが、やっぱりオフラインで会いたい。

 

短い時間で旅ができる

エクストリーム帰社として、ちょっと晩御飯は札幌で

スープカレー食べてくる!ができる。

全世界接続可であれば、週末ハワイも可能。

 

昨今の問題が解消に向かうかもしれない

・通勤がつらい

 →職場までどこでもドアでひとっとび!

・待機児童問題

 →全国好きな保育園に預けられるようにして、保育園までどこでも(略

・介護問題

 →少なくとも、「家が遠い」という不具合が解消するはず。

・都会と地方の格差

 →都会にはどこでもドアで行けばいいので、都会に住まなくともよくなると仮定し、

  それぞれの自治体が「住みたくなるような自治体」を目指す。

  そして、消滅可能性自治体の削減を目指す。

 

 

デメリット

 

存続が危ぶまれる職種の発生

・輸送業(タクシーバス鉄道飛行機など)

 →もし、どこでもドアが初期費用のみ!ランニング費用ゼロ!

  のインフラと化したら、輸送業は無くなってしまいますね。

  大反発必至。

・配達業

 →極端な話、事業所に取りに行けばよくなるので

  昨今話題の物流崩壊が無くなる代わりに、

  そもそもの人員が大きく削減されるような。

・引っ越し業

 →ドアtoドアなら、がんばれば仲間内でできそう。

  

・・・など、「距離があるから」成り立っている職が危ぶまれるかと。

 

国を越えられるか

どこでもドアが実現したならば、全世界で使用できるようになると思いますが

その際、現在空港やその他検査所でチェックしている内容は

どこで、どのように対処するか。

 

セキュリティ

どこでもかんでも繋がってしまうと困るので、

強固なセキュリティ対策が必要。

 

プライベートと仕事の区別

24時間365日呼び出しが可能になってしまうので、

勤務時間外はドアロック、もしくは職場とのセッションタイムアウトが必要。

 

 

実現に向けて

 

プライシング

ランニングコストを設定する必要がありそうですが、

しかし、高額すぎて一般市民が使用できないと困る。

いっそ、輸送業等がひとつの会社を設立し、

「どこでもドア運用会社」として運用していくなど・・・。

 

技術面

シュレディンガーの猫理論とか、なんかそういう

量子力学のアレとかで・・・

えー・・・

 

がんばれ偉い人ーーー!!!(投げたーーー)

 

 

以上!